おすすめ勉強法 古文~橋本編~ | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2013年 6月 18日 おすすめ勉強法 古文~橋本編~

こ朝の満員電車で冷房が効いてることが嬉しくて、いよいよ夏が来たなーと感じる1日でした!橋本です。

 

本日は私の古文の勉強法をお教えします!

まず、はじめに言っておくと・・・私は古文が大っっ嫌いでした。

「現代文でさえ苦手なのに、どうしてさらに古い文体の日本語を読んで問題に答えなくちゃならないんだ‼」

ひねくれ者ですよね。笑

しかし、そんな私でも自分なりの勉強法をみつけてからは古文アレルギーが消えていったのです。

 

その方法とは・・・声にだすこと!です。

古文の基礎3本柱は、単語、助動詞、敬語。皆さんもよーく分かっていると思います。これらを覚えることは古文学習の最低条件。

特に助動詞は紛らわしいですよね。そこで私は助動詞をひとつずつ、活用・意味・接続を声にだしてインプットしました!

さらに、各助動詞のみではなく、同じ接続のものもまとめて覚えるようにし、助動詞活用表でいう縦と横の両方を完璧に言えるくらいにしようという目標もたててやっていました。

 

基礎基本がある程度かたまってくるとと、問題演習の量が増えてくるとおもいます。

問題を解き終え、いざ復習!となったとき私がすることとは・・・そうです音読です。

解答と照らし合わせてたくさん書き込みをした問題文で1回(問題集をとくときは印刷した本文に書き込んでいました)、

書き込みなしのまっさらな問題文で1回(冊子本体という意味です)、

そして最後には1文ごとに自分なりに訳し、口語訳と照らし合わせながら読む方法で1回。

計3回は最低でも読んでいました。

 

音読は回数を増やすほどスラスラ読めるようになるので(当たり前ですが)、得意になった気分になり、そして古文が好きになり。

また、フレーズとして記憶されるので、似たような文章に出会ってラッキー!文の構造がまるわかり!なーんてこともしばしば。

音読は英語だけだと思っていた私ですが、おかげで古文嫌いから脱却することが出来ました!(世界史も音読しまくっていました)

皆さんもぜひ★